2012年11月26日

ジャパンカップ ジェンティルドンナ牝馬4冠V オルフェーヴル敗れる

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(25日、東京競馬場、ジャパンC、3歳上・GI・芝2400m、国際GT)結果

1着ジェンティルドンナ(岩田康誠騎手)勝ちタイムは2分23秒1
2着オルフェーヴル   ハナ
3着ルーラーシップ   2.1/2馬身

レース映像はコチラhttp://www.youtube.com/watch?v=w5wFz2qeBDQ

※勝ったジェンティルドンナは、父ディープインパクトに次ぐ親子制覇、史上初めて3歳牝馬Vとなった。
衝撃の凱旋門賞2着帰国後、初戦となった1番人気オルフェーヴルは2着に敗れ、6冠を逃した。
一方、凱旋門賞馬ソレミアは13着に大敗した。

 なおレース確定後、鞍上の岩田康誠騎手は最後の直線コースにおいて、「外側に斜行した際の進路の取り方が強引なもの」であったたと認められたため、着順の変更はなしの上で12月1日から2日まで2日間の騎乗停止処分がなされている。

■ジェンティルドンナ(牝3)
騎手:岩田康誠
厩舎:栗東・石坂正
父:ディープインパクト
母:ドナブリーニ
母父:Bertolini
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム
通算成績:9戦7勝(重賞6勝)
主な勝ち鞍:12年桜花賞(GI)・オークス(GI)・秋華賞(GI)

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posted by マイソン at 01:16| 海外競馬 2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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